8.ニッポンランナーズ 地域スポーツ指導者育成委員会委員
金 哲彦(KIN Tetsuhiko)
NPOニッポンランナーズ代表
金哲彦
金哲彦  中学から陸上を始め、早稲田大学時、無名ながら1年生で箱根駅伝での5区に抜擢され驚異的な走りをみせ、1985年には同区間で新記録を樹立、早稲田の2連覇に貢献し「山のぼりの木下」の異名をとる。86年リクルートに入社後、リクルートランニングクラブ(RRC)を創設。選手として活躍後、同クラブのコーチとなり、小出義雄監督とともに有森裕子など、数々のオリンピック選手を指導。95年監督に就任。同クラブ休部後、2002年NPO法人ニッポンランナーズを創設、理事長として新しいスポーツ文化の構想を推進中。また、テレビやラジオの駅伝・マラソン解説者としても活躍。
○その他の主な活動、役職:
日本陸上競技連盟 強化委員
日本オリンピック委員会 強化コーチ

○主な著書
「体幹ランニング」(講談社)、
「マラソン練習法がわかる本」(実業之日本社)他多数


江口典秀(EGUCHI Noriyoshi)
日本オリンピック委員会専任メディカルスタッフ
江口典秀
江口典秀  種目に偏ることなく、これまで数多くのトップアスリートのケア及びコンディショニング指導を実施し、また自身の治療院において、多くの市民ランナーや、スポーツ愛好家に向けてのアライメントチェックを基本とした、治療を実施している。 02〜06年アルペンスキー日本代表、04年アテネ五輪セーリング日本代表、06年トリノ五輪アルペンスキー日本代表、06/07年セーリング世界選手権49er級日本代表、02〜06年 JOC日本オリンピック委員会強化スタッフ としても活躍。
○その他の主な活動、役職:
本田技研工業陸上部トレーナー
マークスボディデザイン代表

○主な著書
 「スキーヤーの為のバランス強化トレーニング」 
                    (スキージャーナル)


齊藤太郎(SAITO Taro)
佐倉市陸上競技連盟
齊藤太郎  リクルートランニングクラブにてシドニー五輪代表志水選手をサポート 現在は、佐倉市を拠点としたニッポンランナーズで600名を超える様々な年代のメンバーに対しての指導の実施・統括をしている。ランニングの仕組み、効率よい走り方、美しく軽やかな身のこなしなど技術要素を重視する一方で、楽しくトレーニングというファン要素との2つを大切にしてコーチングをしている。クラブでの指導のほか、ベルマーク財団「走り方教室」、日本サッカー協会レフェリーカレッジへの指導等でも指導をおこなう。
○その他の主な活動、役職:
ニッポンランナーズヘッドコーチ

○主な著書
 「もっと速く完走できる!
  マラソンとっておきのコツ50」(メイツ出版)


青山剛(AOYAMA Takeshi)
日本トライアスロン連合 指導者養成委員
青山剛
青山剛  元プロトライアスリート。大学2年時にプロチーム「チーム・エプソン」に加入。1999年に、日本代表に選出。99年半ばから中西真知子のアシスタントコーチとなり、コーチとしての活動をスタート。2004年アテネ大会で、念願の五輪切符を手にする。2005年以降は、競技者だけでなく、子ども、初心者、ランナーなど指導の場を広げ、全国各地でトライアスロン、ランニング、水泳のセミナー、講演、教室を開催。 2007年に千葉県浦安市でパーソナルコーチングシステム「チームアオヤマ」をスタート。
○その他の主な活動、役職:
チームアオヤマ代表

○主な著書
 「”体幹スイッチ”ランニング」(毎日コミュニケーションズ)


小嵐正治(KOARASHI Masaharu)
NPO日医ジョガーズ代表理事
埼玉県新座市 高田整形外科病院勤務。 98年〜02年まで月刊「ランナーズ」誌上で「ランニング障害クリニック」を連載。 走歴は20年、フルマラソン118回、ウルトラマラソン57回完走。 フルマラソンのベストは3時間8分31秒(02年長野マラソン)、100kmのベストは9時間33分01秒(02年チャレンジ富士五湖)。
伊藤 忠幸(ITO Tadayuki)

千葉県教育庁教育振興部体育課スポーツ振興室 指導主事


事務局 特定非営利活動法人ニッポンランナーズ

  千葉県佐倉市栄町21-8倉田ビル302
TEL:043-481-0711 
E-mail:info@nipponrunners.or.jp

大沢武史( Osawa Takeshi)
亀野陽太郎( Kameno Yotaro )


Topへもどる≪ ≪ ≪